2018/4/24にブログを開設しました。

【ウイスキーまとめ】ピート臭が堪らない『アードベッグ』がクセになる旨さ




あなたはアードベッグというウイスキーをご存知ですか?

abemaTVの人気番組『橋下徹の即リプ!』でゲストとして登場した亀田興毅さんが紹介していたので名前だけは知っているかもしれません。

このアードベッグというウイスキーは大変クセのあるウイスキーとして有名です。

アードベッグはどんな味がするの?

アードベッグのおいしい飲み方は?

アードベッグの価格は?

今回はそんなアードベッグを徹底解説していきます。

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アードベッグとは

ただ者ではない雰囲気を漂わせる、黒地に白抜きで「Ardbeg」の飾り文字が浮かぶラベル。
頑固者、偏屈、変わり者。
老若男女、国籍を問わず、一度は人生に挑戦した人々の心を惹き付けてやまない酒。
それがアードベッグだ。
アイラ島の南岸にあるラフロイグ 、 ラガヴーリンなどの蒸留所のなかで、最強のピート香、ヨード臭、スモーキーフレーバーを誇る。
創業は1815年だが、蒸留所の閉鎖、存続の危機に 見舞われることもたびたび。
それを救ったのは、この酒を心底愛し続けてきた職人とファンだった。

麦芽に焚き込むピートの度合いは業界1。
背の高いランタンヘッド 型のポットスチルで蒸留。

再留釜にはピューリファイア (精留器)が設置され、より純度の高いニューポットを得る工夫がなされている。

これにより、フルーティでスイートな芳香が生まれるという。

仕込み水は蒸留所の北にあるピートでコーヒ色に染まった湖から採取 。

1997年にグレンモレンジィ社に買収されて新体制となり、2008年にメインボトルとなる新生「アードベッグ10年」を発売。

「熟成樽の材質にとこだわり、伝統を再現するため、ベストを尽くしました」と、蒸留製造最高責任者のラムズデン博士は語る。

香り

スモーキー、ピーティでヨード香が漂う潮の香り。
その奥にクリーミーなバニラ、柑橘系。
加水で、潮の香りが花開く。

味わい

最初の口あたりはピリッとした刺激があり、スパイシー。
深みのあるピートの風味に甘味が加わり、スイートでスムーズ。

総合

深みのあるスモーキーな風味とスイートな飲み心地を堪能するなら、ストレートがおすすめ。

アードベッグ10年の詳細

700ml

46%

5,800円

仕込み水 ウーガダール湖

熟成樽 バーボン樽

製造元 グレンモーレンジィ社

アードベッグの口コミ

アードベッグ ウーガダール

バーボン樽熟成の原酒にシェリー樽熟成の原酒をヴァッティングすることで、甘さとスモーキーさのマリアージュを実現。
「ウーガダール」とは仕込み水を採用する湖の名前。

700ml

54.2%

8, 700 円

 

アードベッグ コリーヴレッカン

「コリーヴレッカン」とは、ケルトの伝説にも登場するヨーロッパ最大級の渦潮を発生する海峡のこと。
スパイシーで力強い味わいは、磁力のように人を惹き付けて離さない。

700ml

57.1%

10, 400 円

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