2018/4/24にブログを開設しました。

ジャパニーズウイスキー『響』の評価、口コミ、最安値まとめ




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響とは

明るく輝く琥珀色の液体が、24面カツトのボトルの中で微笑んでいる。
「人と自然と響きあう」という、造りのそんな思いが伝わってくるたたずまいだ。
日本の四季のなかで熟成し、日本人の繊細な感性と匠の技で磨き上げられた銘酒。
人の手で大事に熟成させられたウイスキーには、心の温もりが込められている。
「響17年」。それから四半世紀後に発売された
のが「響ジャパニーズハーモニー」だ。
グラスに注ぐと、響シリーズ共通の芳醇で華やかな香りが広がる。
その奥にひそむのは、熟成した樽の香りとどこか香木に似た香り。
口に含めば、クリアな甘味が舌に広がる。
加えて、同シリーズのほかのボトルにはないフレッシュさがあり、思わず頰がゆるんでしまう。
特に感じるのは、バランスのよさだろう。

甘味とスパイシーさが穏やかに調和していて、
トゲトゲとしたところがないのだ。

驚いたことに、チョコレートだけでなく、和のスイーツとも相性がよさそうだ。
食前、食中、食後酒としてどんな料理にも合いそうだが、和食とは抜群の相性を示す。
ブレンデッドの初心者から、通にもおすすめしたい。

響の評価とは

響 味

響 評価

響 おいしい飲み方

響 口コミ

響 読み方

響ジャパニーズハーモニーの特徴

香り

スイートでフローラル、フルーティ。
上品でクリーン。
バニラ、クリーム、アニス。穏やかだが、非常に複雑。

味わい

まろやかでスイート。
余韻は中程度で、フィニッシュにオーク、白木······。
加水をしてもバランスが崩れず、そのまま伸びる。

総合

まさにジャパニーズハーモニ一。
ストレートでも加水しても、お湯割りでも楽しめる、和の極致。

ウイスキーの種類 ブレンデッドウイスキー
度数 43度
製造元 サントリースピリッツ

響17年の特徴

山崎のミズナラ樽原酒をキーモルトに、選び抜いた30種類のモルト原酒と、グレーン原酒をブレンド。
バラやジヤスミンを思わせる、甘く華やかで繊細な香味が広がる。
度数 43度

響21年の特徴

酒齢21年以上ならではの重厚なコシとコク、奥行きのある長いアフターテイストが特徴。
レーズンを思わせる香りと甘さのなかに、スパイシーな味わいのアクセントも。
度数 43度

響30年の特徴

秘蔵の長期熟成モルト原酒に、円熟したグレーン原酒を吟味して丁寧にブレンド。
30面カットの豪華クリスタルボトルに封じ込められた、贅を極めた宝石のような美酒。
度数 43度

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ウイスキーまとめ
この記事を書いた人
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