2018/4/24にブログを開設しました。

駒ヶ岳の評価、口コミ、最安値まとめ




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駒ヶ岳とは

香り

リッチでパワフル。
ドライでイースティ。
まだ若くアルコールが立っているが、加水で隠やかに。
スイートでフルーテイ。

味わい

リッチでスイート、スパイシー。
削りたてのオーク。
余韻は中程度。
加水でまろやかになる。

総合

複雑な香味があり、バランスも悪くない。
アルコール度数が57%と高いので、卜ワイスアップや水割りで味わいたい。

駒ヶ岳の特徴

鹿児島県で焼酎造りに精を出していた本坊酒造が、戦後まもなく描いた夢。
それは「日本の風土を活かした本物のウイスキーを造る」こと。
彼らは、竹鶴政孝をスコットランドへウイスキー留学させた岩井喜一郎の力を借り、試行錯誤を繰り返す。
鹿児島から山梨、さらに理想の地を求めて長野県の駒ヶ岳山麓ヘ。
岩井が「竹鶴ノート」をもとに考案したポットスチルも、彼らの心の支えだったのだろう。
中央アルプスの麓、標高798メートルの宮田村に
「信州マルス蒸留所」を設立したのは1985(昭和60)年だった。
この蒸術所のブレンダーは竹平考輝氏。

1964(昭和39)年生まれで、地元の長野県伊那市出身だ。
南アルプス駒ヶ岳の自然環境に精通している竹平氏は、四季の変化、伏流水や駒ヶ岳ならではという深い霧などの自然環境の知識と経験を駆使して、ウイスキーを造り続けている。
その作品のひとつが、駒ヶ岳シリーズ。
なかでも、シェリー樽とアメリカンホワイトオーク樽で熟成させたこのボトルは秀逸。
ピークを迎えた原酒を選び抜き、主張しすぎない、だがオンリーワンの個性をもったボトルに仕上げている。
全国のウイスキーファンの心をとらえたクラフトウイスキーだ。

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ウイスキーまとめ
この記事を書いた人
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1993年生まれの広島在住の兼業ブロガー。
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