2018/4/24にブログを開設しました。

2018年絶対に流行るお酒はジン!ジンについて徹底解説します。




「ジントニック」「マティーニ」これらのカクテルを聞いたことある人は多いと思います。
では、これらのカクテルの元のお酒「ジン」をどんなお酒か知っていますか?
「ジン」という名前を知っていても原料や特徴を知っている人は少ないでしょう。
今回の記事では、「ジン」の製造方法や風味などの特徴といった基本的な情報を解説していきます。

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ジンとは

「ジン」とは、果実、ハーブ、スパイスといった「ボタニカル」で香りづけされた蒸留酒のことをいいます。

ジンのアルコール度数は40~50度とウォッカ、テキーラ、ラムといったリキュールと同様の高アルコール度数です。

記事の冒頭で紹介したカクテル、「ジントニック」「マティーニ」といった有名カクテルに使われます。

ジンの定義

ジンの定義にはいくつかありますが、ジュニパーベリーの香りをメインにすること、アルコール度数が37.5度以上であることが最低条件です。

ジンに使われるボタニカルは、種類によりレシピが変わってきます。
複数の種類のボタニカルを使うのが普通ですが、その中に必ずジュニパーベリーを使わないといけません。

ジュニパーベリーを使えば他はなんでも使ってオッケー!

ちなみに、定義が厳しい順だと「ロンドンジン>蒸留ジン>ジン」となるものの、多くの有名銘柄はより厳しいロンドンジンにあたります。(ロンドンとは言うもののロンドン産である必要はない)

ジンの種類はいくつかありますが、銘柄によって条件の難易度がかわってきます。

1番優しい条件なのがジン、その次が蒸留ジン、そして1番条件が厳しいのがロンドンジンです。

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ジンまとめ
この記事を書いた人
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1993年生まれの広島在住の兼業ブロガー。
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