2018/4/24にブログを開設しました。

明るい農村は知る人ぞ知る旨い芋焼酎




「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」という蔵の想いが名前の由来。

100年以上前に職人の手で作られた和甕を、191 1年(明治44)の創業以来ずっと使い続けている。

コガネセンガンの豊かな風味と、黒と白をブレンドした麹によって生まれる深いコクは、多くの人を魅了して止まない。

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赤芋 ハツダレ 明るい農村が旨すぎる

焼酎は蒸留過程で「初垂れ(ハナタレ)」「本垂れ(ホンダレ)」「末垂れ(スエダレ)」の順に酒が出てくるが、その最初に出てくるハナタレを約80日間にもわたって丁寧に採取し統け、甕壺で時間をかけて熟成させた贅沢な一本。
使用する原料のエイムラサキ(紅芋)について「他の芋と比べてもろみの温度が下がりやすいため、発酵がうまく進むよう温度管理に細やかさが求められます」と蔵元は語る。
紅芋の特性であるライチ系のフルーティな香りとまろやかな甘みが混ざり合い、なだらかな余韻となって味わいが伸びていく。
焼酎の旨みがぎっしり詰まったこの酒は、冷凍庫でキンキンに冷やしてストレートで味わい、温度が上がったときの変化も楽しみたい。

黄金ハツダレ 明るい農村

蒸留した最初の部分を採取したこの酒は、紅芋に比ベると端正でキレ味の良さが特徴で、食後酒として最適。

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本格焼酎まとめ
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