2018/4/24にブログを開設しました。

焼酎の飲み方まとめ【飲み方に合わせた酒器選び】




丁寧に焼酎を割ればよりー層旨くなる

ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割りなど様々な割り方で楽しめるのが焼酎の魅力のひとつ。
割るときに何も考えずに水やお湯を入れてはいないだろうか。

割り方によって注ぐ酒器を変えたり、ひとつひとつの手順を丁寧に行ったりと、ちょっとした手間を加えるだけで驚くほど味が変わるのだ。

例えば、水は温度によって比重が変わるので、水割りの場合は焼酎を先に、お湯割りの場合はお湯を先に入れることで、対流ができ混ざりやすくなる。

しかし、それを知らずに焼酎の後にお湯を入れてしまっては、味に角が出て、せっかくの焼酎がイマイチになってしまうこともある。
また、まろやかに飲みたいお湯割りの場合は、厚みのある陶器で飲むなど、酒器にも気を配りたい。

格段に旨い焼酎の割り方を紹介。

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水割り

飲み口が優しくなる
冷やした水で割る飲み方と、氷を入れて飲むス
タイルが存在する。
優しい余韻ややわらかい口当たりを楽しみたい時にぴったり。
酒質によっては合わないものもあるので注意が必要だ。

水割りにおすすめの酒器

薄めの、ストレートな形で口径が小さいグラスが良い。

ロック

素材の良さをダイレクトに味わう
氷を入れたグラスに焼酎を注ぐ、シンプルな飲み方。
フルーティな香りやおだやかな木の香りのするタイプの場合、氷が溶けることによって香りが一層引き立てられる。

ロックにおすすめの酒器

ロックには大きな氷の入るグラスが良い。
香りを楽しむには、ワイングラスのような形がおすすめ。

前割り

まろやかに溶ける

水で焼酎を割り、数日間寝かせたものを「前割り」と呼ぶ。
寝ている間に水の分子がアルコールの分子を包み込むため、アルコールの刺激が抑えられ、味がまろやかになる。

前割りにおすすめの酒器

黒ジョカと呼ばれる酒器。
鹿児島では直火で温めて飲む。

ストレート

味わいそのままで!
氷や水を入れず、そのまま焼酎を味わう飲み方。「生」とも呼ばれる。
焼酎本来の味をダイレクトに感じることができる。

ストレートにおすすめの酒器

香りを楽しんでから、キュッと飲める、リキュールグラスがぴったり。

お湯割り

ふくよかに香り立つ
焼酎をお湯で割ることで主原料の甘さや香りが立ちあがる。
アルコール度数25度の焼酎とお湯を「6:4」で割ると、度数が1 5度くらいになりソフトな飲み心地となる。

お湯割りにおすすめの酒器

陶器は飲み口がやわらかくなるので、まろやかに楽しめる。

炭酸割り

シュワっと爽快!
キーンと冷やした炭酸水で割ることで、シュワシュワはじける爽快感を楽しめる。
クリアでキレのあるのどごしは、焼酎が苦手な人でもグビグビと飲める。

炭酸割りにおすすめの酒器

氷に触れずに炭酸を注ぎたいので口径が広めのものを選ぶほうがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
普段飲んでいる焼酎が格段に旨くなること間違いなしです。
 
では、楽しい焼酎ライフを!!

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本格焼酎まとめ
この記事を書いた人
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